静岡のできごと 309

11月25日 毎日新聞

25日午前5時ごろ、神津島(東京都)西の太平洋を航行していた三重県志摩市のカツオ一本釣り漁船「第13金一丸」(谷水金弘船長、乗組員5人)から「乗組員が海中に転落した」と海上保安庁に通報があった。下田海上保安部によると、行方不明の男性は同市の漁師、丹甫(たんぽ)良弘さん(65)。船は24日午後10時ごろ静岡県の御前崎港を出港し、八丈島北東付近の漁場へ向け航行中だった。船を操縦する当番の時間になっても丹甫さんが現れず、船内にいないことが判明。同海保が航空機などで行方を捜している。

この寒い中、海に投げ出されてしまったら、救命胴衣を着けていたとしても助かる可能性は時間が経つにつれて低くなってきます。しかも落ちる瞬間を見たわけではなく、操縦を変わる時間になってようやくいないことに気付いたということはいつ、どのあたりで転落したのか皆目見当もつかないということでしょうね。恐らく賢明な創作活動が続けられることになると思いますが、ヘリから見た海といういのはあまりにも広大ですから、集中して探さないと絶対に見つからないような気がします。

ご家族は機が気ではないでしょうね。悲しい現実ですが、海へ転落した場合、助かる可能性より亡くなる可能性の方が高いというのが現実です。しかも、先にも書きましたが、今は夜になると気温が一気に下がり海水の温度もとんでもないことになりますからね。これは救命胴衣を着けていたらという前提ですが、もし着ていない状態で転落していたら…助かる可能性はかなり低いような気がしてなりません。


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